2007年09月27日
木村東吉の歴史について。
木村 東吉(きむら とうきち、1958年 - )は、大阪府出身の日本のモデル、エッセイスト。身長は180cm。
略歴
高校卒業後、大阪でモデルとして活躍。20歳の時、友人に誘われて上京、80年代に男性雑誌のモデルとしての地位を確立した。
阿部ちゃん、風間トオルの1つ前の世代で、1979年から「ポパイ」「メンズクラブ」などの表紙を飾るモデルとして活躍した。現在、40代のポパイ世代の男性にとっては、当時、ファッションのお手本とした“カリスマモデル”である。また、三菱・シャリオグランディスのCMに出演し、飯島直子に「とうちゃん、カッコイイ!」と言われていた。
30代に入ってからは、趣味のアウトドアに軸足を移動。数々のアドベンチャーレースに出場、アウトドア関連の著作を多数執筆。現在は河口湖に拠点を置き、執筆、取材、キャンプ教室の指導、講演など、幅広く活動している。また、料理の腕にも定評があり、料理に関する著書も多数ある。
1女2男の子供の父親でもある。奥さんは元モデルの木村直子で、木村東吉と同じく、マラソンやアドベンチャーレースなどのアウトドア派として雑誌にも登場している。
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