2008年02月01日
バター
って最高の素材ですよね!ほたてのバター焼きとか最高です!
バター(英語:butter)とは、乳を原料とした食用油脂で乳製品のひとつである。牛乳を原料とするのが一般的。乳中の脂肪分を凝固させて作り、常温ではわずかに黄色味をおびた白色の固体である。100gのバターを作るために原料乳は約4.8リットル必要とされる。ビタミンAをはじめ各種ビタミンや栄養素を豊富に含んでいる。
近年日本では低脂肪乳が好まれるようになり、副産物の乳脂肪は生産過剰気味と言われている。
日本語での漢字表記は牛酪である。中国語では黄油または牛油、奶油と表記される。
食塩を添加した有塩バターと添加しない食塩不使用バターがある。また、原料乳を乳酸発酵させてから作る発酵バターと、そのまま作る無発酵バターとがある。食塩不使用バターは、かつて無塩バターと称していたが、無塩で製造しても生乳に由来する塩分が微量含まれることから、厚生労働省の栄養表示基準により食品の正規表示が求められ、無塩バターの表示が出来なくなった。
日本で市販されているバターは「無発酵、有塩」がほとんどであり、調味料のほか、パンなどのスプレッド、ソースの材料、ソテーの焼き油や炒め油など、幅広く使われる。無塩バターは洋菓子によく使われる。トーストやホットケーキなどに使うのも有塩のものが多いが、塩分を控えている人などや、海外の例では無塩のものを使う場合もある。
そのほか、バターの中にレーズンを入れたレーズンバターもある。クラッカーの上などにそのかたまりを乗せて食べる場合などに利用される。パセリバター、レモンバター、ガーリックバターなどもあり、オードブルのほかにステーキやカレーライスなどに添えられる。
ラーメンに使われることもある。これはラードの代わりにバターを使ったことがきっかけ。香港や台湾の「ラードごはん」のように、米飯にバターと醤油をまぶして食べる人もいる。
現在、バターの原材料である、生乳(酪農家が牛から搾る乳)生産量の減少により、バター不足が業界各メーカーで発生している。これは、前年の牛乳余剰が大量発生の発生の反省からの生産調整で乳牛の削減と猛暑で生産の激減してる為特に業務向け無塩バターが深刻で、各メーカーでは、出荷数量の制限や、価格の改定を実施し、出荷数量の制限を実施しているが、バター生産量が格段に減少している為、制限の解除の目処は経っていないのが現状である。
これに伴い、小売店においても特売の減少や、一人当たりの購入数量を制限するなど、一般消費者にも影響が生じている。特にケーキ店などでは、バターの供給が減少していることから、量販店にバターを買い求めるなど、例年においては考えられない状態が発生しており、ケーキ類の値上げなどの影響が出ている。
なお、この状況は、生乳生産が上昇するまで続く為2?3年は続くと言われている。また、2008(平成20)年度においては、大手乳業メーカーの大規模チーズ工場が完成し、稼動する予定であり、2007(平成19)年度よりもさらにバター向けの生乳数量の減少が見込まれ、状況は悪くなると言われている。
(以上、ウィキペディアより引用)
はまぐりとかもいけます!
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